- 目が乾く
- ゴロゴロする・異物感がある
- 目が疲れやすい
- 目が充血する
- 光がまぶしい
- 夕方になるとかすむ・見えにくい
- コンタクトレンズがつらい
- 涙がよく出る
- まぶたが痙攣する
実は、「涙が出る」こともドライアイの症状のひとつです。
目の表面が乾燥すると、その刺激によって反射的に涙が多く出ることがあります。
ドライアイ専門外来

「目が乾く」「ゴロゴロする」「目が疲れる」
こんな症状はありませんか?
ドライアイは、涙の量や質のバランスが崩れ、目の表面を十分に潤すことができなくなる病気です。
パソコンやスマートフォン、コンタクトレンズ、エアコンによる乾燥など、私たちの日常生活とも深く関係しています。
ドライアイにはさまざまなタイプがあるため、当院では涙やまぶたの状態を調べ、一人ひとりの原因に合わせた治療をご提案します。

実は、「涙が出る」こともドライアイの症状のひとつです。
目の表面が乾燥すると、その刺激によって反射的に涙が多く出ることがあります。
涙は単なる「水」ではありません。
目の表面を覆う涙には、水分やムチンに加えて、涙の蒸発を防ぐ油分が重要な役割をしています。
ドライアイは大きく、
①涙が不足するタイプ→涙の分泌量が少ない
②涙が蒸発しやすいタイプ→涙を守る油分が不足している=油層を出すマイボーム腺が機能不全を起こしている状態(MGD)
などがあり、両方が重なっていることもあります。

まぶたには、涙の油分を分泌する「マイボーム腺」があります。
このマイボーム腺が詰まったり、働きが低下したりすると、涙の油分が不足して涙が蒸発しやすくなります。
これをマイボーム腺機能不全(MGD)といい、ドライアイの重要な原因のひとつです。
症状だけでは、ドライアイのタイプを判断することはできません。
当院では必要に応じて以下のような検査を行い、目の表面や涙の状態を確認します。
BUT(涙液層破壊時間)
涙がどのくらい安定して目を覆っているか。
角膜・結膜染色検査
目の表面に傷がないか。
涙液量の検査
涙の量が不足していないか。
マイボーム腺の評価
涙の油分をつくる腺の状態。
検査結果をもとに、「なぜ目が乾くのか」を考え、治療方法を選択します。
ドライアイは、原因やタイプによって治療方法が異なります。
人工涙液やヒアルロン酸、涙のムチンや水分の分泌を促す点眼薬などを、目の状態に合わせて使用します。
涙の出口である「涙点」に小さなプラグを入れ、涙を目の表面にとどめる治療です。
点眼だけでは十分な効果が得られない場合などに検討します。
マイボーム腺の働きが低下している場合には、まぶたを温める温罨法などにより、油分の分泌を促します。当院では目薬の加療では治りにくいMGDを改善する新たな治療法であるIPL(IntensePulseLight)を導入しています。IPL加療は特殊な光を当て、組織を温めることでマイボーム腺のつまりや炎症を改善し涙の油層の正常化を図ります。また、マイボーム腺のつまりにより霰粒腫を繰り返されている方にも非常に有効な治療です。
症状やマイボーム腺の状態に応じて治療を組み合わせます。

受診日
治療の準備(治療日までに)
IPL照射(治療当日)
※ダウンタイム(施術後の制限)は基本的にありません
※症状によりますが、3〜4週間おきに3〜4回実施すると効果が実感でき、再発することも少なくなります

治療とともに、日常生活を少し工夫することも大切です。
毎日無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
ドライアイは、単なる「目の乾燥」ではありません。
疲れ目・かすみ・異物感・まぶしさ・コンタクトレンズの不快感など、さまざまな症状として現れます。
また、同じ「ドライアイ」でも原因は一人ひとり異なります。
当院のドライアイ専門外来では、涙や目の表面、マイボーム腺の状態を確認し、患者さまそれぞれのドライアイに合った治療をご提案します。
症状を我慢せず、お気軽にご相談ください。
当院では通常の保険診療によるドライアイ治療に加えて、マイボーム腺機能不全に対するIPL治療も行っています。
IPL治療をご希望の場合は、まず自費のIPL専門外来で、涙の状態やマイボーム腺を詳しく調べ、IPLが適しているか診察いたします。
自費診療となります。
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| IPL治療1回 (両眼) |
9,900円 |
| IPL治療4回パック (両眼) |
36,000円 |
※4回パックだと3,600円お得(約9%OFF)
ご興味がある方はスタッフまで問い合わせください。
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