〒182-0012東京都調布市深大寺東町7丁目47-1 ブランチ調布3階

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診療案内

診療案内|深大寺えびはら眼科|調布市・深大寺の眼科|白内障・網膜硝子体日帰り手術

一般眼科

眼にかかわる疾患に対して診断・治療を行うのが一般眼科です。日常のちょっとした違和感でも、背景に治療を要する病気が隠れていることがあります。「病院に行くほどではないかもしれない」と感じる症状でも、専門的な検査・診察によって原因を正確に把握することが大切です。

白内障

白内障は、眼の中でカメラのレンズにあたる役割を持つ「水晶体」というレンズ組織が白く濁ってしまう病気です。水晶体はもともと透明で、光を通して網膜にピントを合わせる働きをしていますが、加齢に伴い水晶体を構成するたんぱく質が変化し、濁りが生じることで、光がうまく通らなくなり、見え方に影響が出てきます。

網膜硝子体・抗VEGF治療

深大寺えびはら眼科では、診断から抗VEGF療法、レーザー治療、日帰り硝子体手術まで、一人ひとりの目の状態に合わせた治療をご提案します。見え方に少しでも気になる変化がありましたら、お早めにご相談ください。

緑内障

緑内障とは、目から入った情報を脳へ伝える「視神経」が障害され、視野(見える範囲)が少しずつ欠けていく病気です。当院では、眼圧検査・OCT・視野検査などを組み合わせ、早期発見と継続的な管理を行っています。

花粉症・アレルギー

春先や秋口になると、目のかゆみ・充血・涙・目やになどの症状に悩まされる方が増えてきます。花粉症というと、鼻水やくしゃみなどの鼻症状を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、花粉は目にもアレルギー症状を引き起こします。目のかゆみや充血を繰り返す場合には、アレルギー性結膜炎の可能性があります。

結膜の病気

「白目が赤い」「目やにが増えた」「白目が真っ赤になった」などは、結膜の病気でよくみられる症状です。結膜の病気には、結膜炎・結膜下出血・翼状片・瞼裂斑などがあり、原因によって治療方法も異なります。気になる症状がある場合は、自己判断せず眼科で診察を受けましょう。

網膜の病気

網膜は、目に入った光を受け取り、その情報を脳へ伝える大切な組織です。カメラに例えると「フィルム」のような役割をしています。網膜の病気は、初期には自覚症状がほとんどないこともあります。一方、進行すると視力低下や視野障害につながるため、早期発見・早期治療が大切です。

小児眼科・ 学校検診

学校の視力検査で「B以下」などの指摘を受けていませんか?子どもは見えにくさを自覚しにくく、片目だけ視力が低下していても、もう片方の目で補ってしまうことがあります。学校検診で指摘を受けた場合や、普段の見え方で気になることがあれば、早めに眼科で詳しい検査を受けましょう。

近視進行プログラム

子どもの近視は、成長期に進みやすく、進み方や生活スタイルも一人ひとり異なります。近視が強くなるほど、将来的な目の病気のリスクも高くなります。当院ではお子さまの年齢・近視の程度や進行スピード・眼軸長・生活スタイルなどを確認し、主に次の4つの方法から、一人ひとりに合った治療をご提案します。

眼科レーザー治療

「レーザー治療」と聞くと、大がかりな手術をイメージされるかもしれません。眼科のレーザー治療の多くは、点眼麻酔を使用して外来で行うことができ、治療時間も比較的短いことが特徴です。当院では、病気や目的に応じて主に次のレーザー治療を行っています。

ドライアイ専門外来

ドライアイは、涙の量や質のバランスが崩れ、目の表面を十分に潤すことができなくなる病気です。パソコンやスマートフォン、コンタクトレンズ、エアコンによる乾燥など、私たちの日常生活とも深く関係しています。ドライアイにはさまざまなタイプがあるため、当院では涙やまぶたの状態を調べ、一人ひとりの原因に合わせた治療をご提案します。

目まわり美容治療

私たちは、「見えるようになったら、それで終わり」ではなく、その先の毎日も、もっと明るく、前向きに楽しんでいただきたいと考えています。目の健康を守り、「見える」を支えること。 そして、その先にある患者さまの毎日の楽しさにも、できる範囲で寄り添っていくこと。それが、私たちの考える「見える、その先も一緒に。」という眼科のかたちです。

眼鏡・コンタクトレンズ処方

眼鏡やコンタクトレンズは、毎日の生活を快適にする大切な視力矯正具です。当院では、視能訓練士と医師が連携し、目の状態を確認したうえで、生活スタイルに合わせた眼鏡・コンタクトレンズの処方を行っています。

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